はじめまして

あいさつ

今日、このWebページに来てくれたあなたは、羽渕研究室を知っている人ですか? それとも羽渕研究室に興味がある人でしょうか? はたまた、間違ってきてしまった人、単に検索でひっかかったのでという人かもしれませんね。何はともあれ、このページに来てしまったのも何かのご縁、少しだけでも見て下さい。
 少しだけ研究室紹介させて頂きます。 羽渕研究室は1992年(平成4年)4月に茨城大学工学部情報工学科に創設されました。2017年(平成29年)4月でなんと26年目を迎えます。この間 『何事にも一生懸命取り組み、楽しく過ごす』 ということをモットーに、ひたすら情報通信・ネットワークの研究に励んでいます。 真のユビキタス社会実現の 夢 をかなえようと、日々、色々なことを考え、色々なことを想い、色々なことを実践しています。
 羽渕研究室は茨城大学にありますので、教育・研究・社会貢献の3輪が回っています。大いに研究をし、その研究を通して教育をし、それらにより社会貢献がなされます。そのサイクルを回すためには、教員ひとりの力では高がしれていますので、学生をはじめてとする色々な人たちの協力が必要不可欠なのです。羽渕研究室は、学生に支えられていると言っても過言ではありません。これまでに羽渕研究室を卒業または修了した学生数は、学士課程のべ91名、修士課程のべ37名、博士課程のべ6名(2018年3月卒業・修了者含まない)です。ちなみに、あなたも羽渕研究室の一員になりませんか?

モットー

  • 明るく溌剌と!!
    背筋を伸ばして、明るく振舞おう。 そうすれば自分だけでなく、研究室全体が明るくなるかもね。
  • 色々なことを覚えるのではなく記憶して!!
    『自分が直面した様々な状況にどのように対処したか』を、『他人が直面した様々な状況に自分ならどのように対処するかを考えたこと』を、『自分が想定した状況にどのように対処すべきかを考えたこと』を、常に記憶すると良いかもしれません。そうすれば、自分がもしその立場になったとき、スムーズに事を運ぶことができるでしょう。
  • 努力を継続、継続する努力を!!
    『精出せば凍る間もなし水車』という諺があります。この言葉は、羽渕が小学5年生のときに担任の先生から頂いた言葉です。意味は、『たえず働いていれば仕事もはかどるし、体も健康で、万事上手くいくということ』です。この言葉はココロの中にあり、年を経るにしたがって印象的になってきました。何事も継続することは難しいのですが、いつも継続する努力ができるようにと思っています。
  • 研究成果は発表を!!
    羽渕研究室で行った研究の成果は、もれなく学会論文誌、国際会議、研究会、特許などで発表しよう。発表することによって、限られた時間や紙面で自分の研究をどのようにすれば分かってもらえるのかという『発表方法の修得』『論文の書き方の修得』、聴衆や査読者からの意見等による『研究の新展開への期待』、自分の行っている『研究の周知』、『学外の研究者との交流が期待できる』、などの効果があります。さらに、この成果発表は『プレゼンテーション能力の向上』という効果だけでなく、あらゆる仕事に共通する発表当日までの『作業スケジュールの立案や方法』の修得にも効果があるはずです。これらの効果は、発表が成功すれば気持ちも良く、次につながる仕事にスムーズに移行できるなど良いことばかりです。もし失敗しても反省して教訓とすれば、その効果は次の機会にキチンと表れると思います。失敗したことは何故かよく覚えているもの、その教訓は将来に役立つこと間違いなし。

最新ニュース

電子情報通信学会東京支部学生会奨励賞 (浅野裕太) 浅野裕太君が『±1からなるフレーム同期信号を埋め込む差動符号化光無線OOK, 電子情報通信学会東京支部学生研究発表会, 東海大, 33, (2017-03-04)』にて学生会奨励賞を受賞しました。
NCSP'16 Student Paper Award (Shota Takayanagi) 高柳翔太君が発表した『Data-Rate-Enhanced Optical-Wireless Code-Shift-Keying System Having Two-Stage Demodulation, Proceeding of 2016 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing, Honolulu, USA, Session:Optical Communications 1, 7PM1-2-3, (2016-03-07) 』が、Student Paper Award を2016年3月9日に受賞しました。
NCSP'16 Student Paper Award (Yuto Matsuda) 松田優人君が発表した『Impact of Improved On-Off-Keyed Turbo-Code System in Optical Wireless Channel, Proceeding of 2016 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing, Honolulu, USA, Session:Optical Communications 2, 8AM2-2-1, (2016-03-08) 』が、Student Paper Award を2016年3月9日に受賞しました。
NCSP'15 Student Paper Award (Sachin Rai) Sachin Rai君が発表した『Proposal of Turbo-Coded Differential OOK for Optical IM/DD System, Proceeding of 2015 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing, Kuala Lumpur, Malaysia, Session:Optical Communications, 28AM2-4-2, (2015-02-28) 』が、Student Paper Award を2015年3月2日に受賞しました。
電子情報通信学会東京支部学生会奨励賞 (高柳翔太) 高柳翔太君が『変形擬3進M系列を用いる光コードシフトキーイングの提案, 電子情報通信学会東京支部学生研究発表会, 明治大, 30, (2015-02-28)』にて学生会奨励賞を受賞しました。